愛のシンボル


2011年の夏至の数日後、京都・神戸へひとりで旅行へ行きました。

京都に向かう新幹線の中で見たtwitterで、ふと流れてきたtweet。

パウロ・コエーリョ氏の『アルケミスト』などの翻訳を手がけた
山川紘矢・亜希子夫妻のものでした。


なんだかおもしろそう!

と思ったわたしは、新幹線のなかでさっそく自分の愛のシンボルをなににしようかしらと考えはじめました。

(うつくしいものがいい。そして、滅多に出会えないものの方がいいな。そのほうが、ありがたみが増すというか、じぶんの思い込みじゃないと思えるし。そうだ、孔雀の羽根にしよう。それも本物の。孔雀の羽根の絵とか、写真とかじゃダメってことで。本物の、孔雀の羽根!!)

そう決めて、新幹線は京都に到着。


もう日が暮れていたので、一度ホテルに荷物を置いてから
のんびりと出町柳の駅に向かい・・・

一乗寺の『恵文社』へ向かったのですが。

な、な、なんと。

出会ってしまったのでした。。。。

本物の、孔雀の羽根と。


(ぎょえー!ほへー。。。)となってしまいました。

うまく言い表せない、高揚感とあたたかで穏やかなしずけさが
しみじみと心に広がったのを、今でも覚えています。

手の届く値段だったので購入して、今も部屋の祭壇に飾っています。


愛のシンボルである孔雀の羽根に出会い、

スピリチュアルに一段階成長したか、
人生が楽しく、豊かになったかというと。

答えは「Yes!」です。


孔雀の羽根に出会った年の8月、

真夏の薬草園で暑さに朦朧としながら庭仕事をしていたときに(当時、庭師でした)、鋏で右手小指に怪我をしたのですが、その経験によって、鉄と妖精と森と農業と先住民族の世界への自分の感覚が
おどろくほどの勢いで開いていきました。

このときに強く感じたことが、あんとす堂の活動の土台になっています。

そしておそらく、このときから、

濃い魔法の時間を生きています。


その後、孔雀の羽根には

さすがにしょっちゅうは出会えませんが、

2013年1月、はじめて入った下北沢のダーウィンルームで、

2014年9月、招かれて行ったお家で出会えました。

そして2016年6月、
フラワーエッセンスの研修で訪米の際、
カリフォルニアのグラスバレーの街のショーウィンドウの中で。




やはり、それぞれ大切な節目に登場してくれている気がします。

検索したら、もうひとつ、愛のシンボルtweetを見つけたので貼りますね。
みなさまも、ぜひ人生に愛のシンボルを*





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