6月のTarot Message

こんにちは。
いつもあんとす堂のブログやTwitterをご覧くださいましてありがとうございます。

6月になりましたね。

今年の夏至は6月21日。

最高潮の夏至に向けて
今はどんどん光がクレッシェンドになっていっています。

もしお天気がよかったら、
夏至の朝日を見に、早朝散歩をできたらいいなあ。

今月もタロットメッセージを引いてみました。
なにかのヒントになりましたら幸いです。

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「6月、どんなことを大事にして過ごすとよいか。」

引いたカード:剣8(正位置)
補足のカード:カップ2(正位置)


剣の8は、いくつもの思いや考えにがんじがらめになって動けなくなってしまっているカードですが、今回使用したカードには倒れた仲間に「だいじょうぶかい?」と声をかけているような様子が描かれています。

その人の状態の不自然さは、本人よりも、その人のことを大事に思っている人の方が察知しやすいことが往々にしてあります。

がんじがらめになってしまっている人は、
その人自身を不自由に、不自然にするルールや論理(〜ねばならない、〜べきである)に知らずのうちに拘束されてしまっているのです。認知のゆがみ、と表現することもできるかもしれません。

お相手は、人間でも動物でも植物でも。

もし、あ、と思ったら、
大事に思う存在に、あなた自身のあたたかな自然さで一歩足を踏み入れてみてください。

穏やかで心地よいやりとりをすることが、相手の呪縛をやさしくほどいてゆくかもしれません。

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